妊娠

妻の妊娠4・5・6週目の超初期の症状や腹痛、流産の可能性、つわり、出血、おりもの、エコーや茶おりは?

 

こんにちは、妊娠3週目あたりのことまでをブログで紹介して、もう嫁さんが20週近くなってきているイエローハットです。

最近、めっちゃ思うことがあって、それは・・・

 

なんか、嫁さんの腹がめっちゃデカいんですけど!

 

「妊娠してるんだから、お腹が膨らんでくるの当たり前だろ?」

と言われそうやけど、そんなんはわかってるねんって!ようは前の妊娠の時は15週とか20週とかってこんなに腹が大きくなかったんよー

で、気になって妻に聞いてみたところ・・・

一人目に比べて、二人目以降は一度妊娠を経験しているから、子宮が拡がり大きくなりやすいってこと!

なるほどなー そういうことやったんやー と合点はいきましたが、20週でこの大きさやとこの先どーなるの・・・と思ったりw

妊娠4・5・6週目の母体の症状や胎児(胎嚢)の状態

【妊娠週ごとの胎児と母体】

妊娠4週・・・本来なら生理予定日、4週後半から子宮内に胎嚢も。(胎内に薬の影響がいちばん大きい時期)

妊娠5週・・・検査薬に反応し始める。子宮内に胎嚢も。(胎内に薬の影響がいちばん大きい時期)

妊娠6週・・・胎嚢に胎芽が。 → 心拍が確認できる  → 早期流産の可能性も (胎内に薬の影響がいちばん大きい時期)

前記事の妊娠週の数え方でも言ったように、次の生理予定日あたりで妊娠4週目くらいになる。妊娠4~5週目くらいで生理がなければ妊娠検査薬を使える時期。

パパも知っとこ!妊娠週の数え方や計算方法。今は何週目?でいつ出産?こんにちは、イエローハットです。 前回の記事↓では、 https://yellowhat.tokyo/kodomo-byou...

妊娠4週(28日)から7週(50日)は気をつけて!

 

妊娠28日から50日までを、

絶対過敏期

と言い、母体が飲んだ薬の影響が胎児にいちばん影響する時期になる。

妊活中ならもちろん、妊娠が疑われはじめたり、妊娠検査薬を使うのであれば、医師に相談なしに医薬品を使うことは絶対に避けよう!

妊娠4・5・6週目の赤ちゃんの状態は?

 

お母さんのお腹の中=子宮内には、胎嚢(たいのう)と呼ばれる胚(はい)=赤ちゃんの原型が出来てくる頃。

また、9週目までの赤ちゃん(胎嚢や胚)を胎芽(たいが)ともいう。

赤ちゃんがヒトのからだになるために、器官形成期と言って中央神経や心臓、手、足など器官の元となるものがドンドン形作られていきます。

嫁さんに何がが起きてる?おりものやエコーについて

妊娠4・5・6週目週目あたりでは、嫁さまにどんなことが起こるんやろか?

 

・妊娠超初期症状が出る人も

だるさ、眠気、肌荒れ、便秘、下腹部痛、胸の張り、熱っぽいなどの症状が出て来る。(生理時に似た症状があるので気づきにくいかも)

・出血する場合も

少しの出血量では問題がないようです。ただ生理(月経)と同じくらいの量や多い時は問題がある可能性が大。速やかに病院に連絡すべき。

・早い人ならつわりが始まる

4週から6週目でつわりが起きるのはかなり早い人。つわりは、食べ物を受け付けない、嘔吐、過食ばりに食べまくってしまうなどの症状。何も口に入れることができない場合は医師に相談しましょう。

 

基本的にこのような症状が起こりがちと言われとるで。

また、膣内が不衛生になりがちなので、おりものシートなどを使うと良いとガイドブックなんかには書かれてるんやけど、だからと言って、

「はい、おりものシート買ってきたよ♩」

という気遣いは、人によってはドン引きですから気をつけまひょw

気になる?妊娠時の茶おり

 

妊娠中の出血は流産の可能性に繋がる。

と医師からも言われているので、膣から茶色いおりものが出てきた時心配になるママさんが多いかと思います。

茶おり自体はじつは・・・妊娠初期の着床出血であったり、妊娠6ヶ月であっての茶おりが出る場合もあるんです。

子宮内に残っていた古い血液が出てきて、通常のおりものと混ざり合ったものと考えましょう。

続いていちばん気になる症状のひとつ、つわりはどーでしょう?

妊娠4・5・6週目のつわり-つわりがない人もいる?-

上でも書いてますが、4週目というのは妊娠したばかり。なので、つわりがない人も多く、つわりがある人はかなり早いです。

5週目や6週目あたりではつわりが出てくる人もいて、特に多いのが『吐きづわり』。

吐きづわりは90%の妊婦が経験すると言われているので、旦那はこの妊娠4〜6週目あたりから奥さんの体調を気遣ってあげた方がベター。

吐きづわり以外に、カラダがだるかったり、眠気がひどかったりと、倦怠感が出てくる場合もあります。

※この4週目〜6週目につわりが必ずしも起きる訳ではないですし、ひどいつわりを経験せずに出産までいく妊婦さんもいます。つわりがないということをあまり深刻に考える必要はないと思います。

妊娠4・5・6週目での流産の可能性は?

残念ながら妊娠した人の15%は流産を経験すると言われています。

また妊娠・出産の年齢が高ければ高いほど、流産の可能性は高まります。

年齢別にみた流産の確率

20代 9~11%
30~34歳 15%
35~39歳 25%
40歳以上 50%以上

そして、その流産の80%が妊娠12週目までに起こると。この12週までの流産はお母さんの行動や体調が原因なのではなく、いわゆる染色体異常により自然淘汰のメカニズムで流産をしてしまうんです。

しかし、4週目〜6週目は流産の中では確率が高い時期ではあるので、日常生活でも気をつけた方がいいでしょう。

妊娠初期の週数別にみた流産の確率

妊娠5~7週目 22~44%
妊娠8~12週目 34~48%
妊娠13~16週目 6~9%

妊娠初期の腹痛や出血

妊娠初期は子宮が大きくなろうとするため、お腹が引っ張られたりするような感覚から腹痛を感じる人もいます。

また、妊娠中は便秘の症状に悩む女性も多いので、その痛みの場合もあるでしょう。

しかし、腹痛の中には流産の兆候という場合も。

下のような痛みを感じた場合は要注意。

・痛みが続く
・ぎゅっと締め付けられるような痛み
・下腹部がズキズキと痛む
・かなり強い痛みを下腹部に感じる

速やかに医師に相談(診察なり電話するなり)した方が良いです。

奥さんが横になって、痛みで唸るような状態なら、パパが病院に直接連絡を取ってお医者さんの指示を仰いでくださいね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!